化粧水は一度につける?少しずつ重ねる?肌が受け入れられる量の考え方

化粧水は一度につけるか少しずつ重ねるかを解説する一筋の水分ケア記事

SKIN CARE COLUMN 004

化粧水は一度につける?
少しずつ重ねる?

同じ量の化粧水なら、
一度にたっぷりつけても、
少しずつ何回かに分けても同じ?

一筋(ひとすじ)では、
一度につける量も大切にしています。

ANSWER 一度にたくさんではなく、
そのときの肌が受け入れられる量を
少しずつ重ねていきます。

01 / AMOUNT

一度にたっぷりつけることが
大切なのではありません

「水分をしっかり与えたい」と思うと、 一度にたくさんの化粧水を つけたくなるかもしれません。

でも、 肌の上に化粧水がたくさん残っているからといって、 それだけで水分を丁寧に与えられているとは 一筋では考えません。

大切なのは、
「どれだけたくさんつけたか」ではなく、
今の肌が受け入れられる量を見ながら
与えていくことです。

化粧水を一度にたくさんつけず肌が受け入れられる量を少しずつ重ねる一筋の水分ケア
一度にたっぷりではなく、肌が受け入れられる量を少しずつ丁寧に重ねます。

02 / LITTLE BY LITTLE

少量ずつつけて、
肌を感じながら次へ

一筋では、 一度にたくさんつけるのではなく、 少量から化粧水をなじませていきます。

少量の化粧水をつける
↓
やさしくなじませる
↓
肌がどのように感じるかを見る
↓
受け入れられそうなら、もう一度

こうして、 そのときの肌が受け入れられる量を 回数を重ねながら与えていきます。

「一度にたくさん」ではなく、
「少しずつ、必要なところまで」。

03 / YOUR SKIN

毎回、同じ量・同じ回数で
なくてもいい

少しずつ重ねるからといって、 「必ず3回」 「必ず5回」と決めるわけでもありません。

今日は少ない量で 心地よく感じるかもしれません。

別の日には、 もう少し丁寧に重ねたくなることもあります。

肌に触れながら、 そのときの状態に合わせて 量と回数を考えていきます。

大切なのは「回数」ではなく、肌とのやりとり。 一度に与える量を少なくすることで、 肌を感じながら次の一回を考えやすくなります。

油で守る肌から、水で育てる肌へ。

水分を大切にするからこそ、 ただたくさんつけるのではなく、 自分の肌に合わせて丁寧に与える。

それが一筋の水分ケアです。

PERSONAL SKIN CONSULTATION

「私の肌の場合はどうしたらいい?」
と思った方へ

一筋(ひとすじ)では、 今のお肌を確認しながら、 何を使うかだけではなく、 量・回数・つけ方・タイミングまで 一緒に考えていきます。

新規のご相談は月2名までお受けしています。

質問に答えてLINEで簡単予約

ご予約内容を確認後、LINEで日時をご案内します。

目次