化粧水の重ね付けは何回まで?多ければいいとは限らない理由

化粧水の重ね付けは何回までかを解説する一筋のスキンケア記事

SKIN CARE COLUMN 002

化粧水の重ね付けは何回まで?
多ければいいとは限らない理由

化粧水を重ね付けするとき、
「3回くらい?」
「5回つけた方がいい?」と、
回数が気になることはありませんか。

ANSWER 一筋(ひとすじ)では、
「何回まで」と回数で
一律には決めていません。

01 / LAYERING

重ね付けは、
多ければ多いほどいい?

水分を大切にするなら、 化粧水もたくさん重ねた方がいい。

そう思うかもしれません。

でも、一筋が大切にしている 「水で育てる肌」は、 化粧水を何度もつければいい、 という考え方ではありません。

大切なのは、
回数を増やすことではなく、
今の肌に必要な水分を
丁寧に与えていくこと。

化粧水を少量ずつ重ね、肌に触れてひんやり感じる状態をひとつの目安にする一筋の水分ケア
「何回つけるか」ではなく、肌の状態を感じながら水分を与えていきます。

02 / SIGN

肌に触れたときの
「ひんやり感」をひとつの目安に

一筋では、 化粧水を少量ずつやさしくなじませながら、 必要に応じて重ねていきます。

そして、 肌にそっと触れたときに ひんやりと感じる状態を、 水分の与え方を考える ひとつの目安にしています。

💧
「3回」「5回」ではなく、
肌に触れて感じてみる。

ひんやり感は、決められた回数の代わりになる 絶対的な基準ではありません。
その日の肌を見ながら水分の与え方を考えるための、 一筋で大切にしている目安のひとつです。

03 / WATER CARE

「ひんやりするまで何回でも」
という意味ではありません

ここで大切なのは、 ひんやりするまで大量の化粧水を 何度でも重ねればいい、 ということではありません。

少量ずつ丁寧になじませながら、 肌に触れてみる。

今日はどのくらいの量がよさそうか。

どのくらい重ねると 心地よく感じるのか。

回数を守るためのお手入れから、
自分の肌を感じながら行うお手入れへ。

一筋では、 こうして水分を丁寧に与えながら、 外から油分で覆うことに頼るのではなく、 肌がもともと持つものも大切にする 肌づくりを行っています。

油で守る肌から、水で育てる肌へ。

PERSONAL SKIN CONSULTATION

「私の肌の場合はどうしたらいい?」
と思った方へ

一筋(ひとすじ)では、 今のお肌を確認しながら、 何を使うかだけではなく、 量・回数・つけ方・タイミングまで 一緒に考えていきます。

新規のご相談は月2名までお受けしています。

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