SKIN CARE COLUMN 008
化粧水が入らない気がする|
ゴワつく肌で考えたいこと
化粧水をつけても、
肌の上に残っているように感じる。
なんとなく肌がゴワゴワして、
化粧水がなじみにくい。
そんなとき、さらに化粧水を
重ねたくなるかもしれません。
水分を受け入れるための
肌の準備から考えてみます。
01 / ROUGH SKIN
「もっとつける」の前に、
ゴワつく肌を見てみる
化粧水がなじみにくく感じると、 「水分が足りないから、 もっとつけた方がいいのかな」と 思うことがあります。
でも一筋(ひとすじ)では、 水分の量だけを増やす前に、 肌表面の状態にも目を向けます。
ゴワつきを感じていたり、 化粧水をつけても 肌の上に残っているように感じたりするなら、 まずは肌表面をやさしく整えることを考えます。
水分を与えることと同じくらい、
水分を受け入れるための肌づくりも大切にする。
02 / ENZYME CARE
一筋が大切にしてきた、
「酵素で整える」という考え方
一筋では、 20年以上大切にしてきた 酵素美容の考え方をもとに、 肌づくりを行っています。
ここでいう「整える」は、 肌を強くこすったり、 何でも取り去ったりすることではありません。
肌状態を見ながら、 肌表面をやさしく整え、 まずは柔らかな肌を目指します。
03 / ENZYME × WATER
整えてから、
水分を丁寧に与える
肌表面をやさしく整えたら、 そこへ水分を少しずつ 丁寧に与えていきます。
一度にたくさんつけるのではなく、 肌が受け入れられる量をなじませ、 必要に応じて回数を重ねていく。
何を足すかだけではなく、 水分を与えていくための 肌の土台から考えることを 一筋では大切にしています。
外から油分で覆うことだけに頼るのではなく、 肌がもともと持つものを大切にしながら、 自分で自分を守れる肌を目指します。
油で守る肌から、水で育てる肌へ。
PERSONAL SKIN CONSULTATION
「私の肌の場合はどうしたらいい?」
と思った方へ
一筋(ひとすじ)では、 今のお肌を確認しながら、 何を使うかだけではなく、 量・回数・つけ方・タイミングまで 一緒に考えていきます。
新規のご相談は月2名までお受けしています。
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