SKIN CARE COLUMN 006
朝と夜で
化粧水の量は同じでいい?
朝はメイクをするから少なめ。
夜は時間があるからたっぷり。
そんなふうに、
朝と夜で化粧水の量を
決めている方もいるかもしれません。
朝も夜も「ひんやり」をひとつの目安に、
水分を丁寧に与えていきます。
01 / MORNING & NIGHT
朝だから少なく、
夜だから多く、とは決めません
一筋では、 朝用の化粧水の量、 夜用の化粧水の量というように、 時間帯だけで量を決めることはしません。
朝も夜も、 少量ずつ化粧水をやさしくなじませ、 必要に応じて重ねていきます。
少量ずつなじませて、
必要に応じて重ねる。
ひんやりをひとつの目安に。
少量ずつなじませて、
必要に応じて重ねる。
ひんやりをひとつの目安に。
02 / SKIN SIGN
同じにするのは「量」ではなく、
見る「肌のサイン」
朝も夜も同じ考え方で水分を与えるからといって、 最終的に使う化粧水の量まで 必ず同じになるわけではありません。
朝起きたときの肌と、 一日を過ごしたあとの夜の肌では、 状態が違うことがあります。
そのため、 ひんやりと感じるまでに必要になる 量や回数が変わることもあります。
朝も夜も肌に触れて確かめる。
一筋では、 肌に触れたときに感じる 「ひんやり」を、 水分の与え方を考える ひとつの目安にしています。
03 / WATER CARE
朝も夜も、
水分を丁寧に与える
朝は少なくてもいい。 夜はたくさんつけた方がいい。
そう決めてしまうのではなく、 そのときの肌を感じながら、 少量ずつ必要なところまで重ねていく。
大切なのは、
朝と夜の量をそろえることではありません。
朝も夜も、 自分の肌を感じながら 水分を丁寧に与えること。
油で守る肌から、水で育てる肌へ。
一筋では、 決められた量を守ることよりも、 肌に合わせて水分の与え方を考えることを 大切にしています。
PERSONAL SKIN CONSULTATION
「私の肌の場合はどうしたらいい?」
と思った方へ
一筋(ひとすじ)では、 今のお肌を確認しながら、 何を使うかだけではなく、 量・回数・つけ方・タイミングまで 一緒に考えていきます。
新規のご相談は月2名までお受けしています。
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