【川口市】ファンデーションで隠す毎日に疲れていませんか?

ファンデーションを手に鏡を見る女性と「隠す毎日に、疲れていませんか?

朝、鏡を見たとき。

「今日はどこを隠そう。」

赤みが気になる。
肌荒れが気になる。
毛穴も気になる。

ファンデーションを塗って、 気になるところをもう一度見て、 また少し重ねる。

そんな毎日に、 ちょっと疲れてしまうことはありませんか?

こんにちは。
埼玉県川口市でパーソナル肌診断をしている安川です。

私は、5年・10年以上など、 長くお肌に悩んできた方を中心に、 新規の方を月2名限定でお受けしています。

肌荒れしているとき、 「できればファンデーションを塗りたくない」 と思うこともあるかもしれません。

でも、現実には仕事にも行くし、 人にも会いますよね。

だから私は、 「隠さない方がいいですよ」 と簡単には言いません。

肌荒れしていても、外には出なきゃいけない

肌の調子がよくない日ほど、 人に会うのが嫌になったり、 外へ出るのがおっくうになったりすることがあります。

「赤いところを見られたくない。」

「少しでもきれいに隠して出かけたい。」

そう思うのは、 私はとても自然なことだと思っています。

だから、 外へ出る日にファンデーションで隠すこと自体を 悪いことだとは考えていません。

大切なのは、 「隠すか、隠さないか」だけではなく、今の肌を見ながらどう隠すか。

でも、毎日同じ塗り方になっていませんか?

肌は、毎日同じではありません。

乾燥している日もあれば、 赤みが気になる日、 火照りを感じる日、 いつもより落ち着いている日もあります。

それなのに、 ファンデーションだけは毎日同じ量、 同じ塗り方になっていることって、 実は多いんです。

これって、一度考えてみてほしいところです。

ファンデーションを塗る前に、
まず「今日の私の肌はどう?」と見てみる。

パーソナル肌診断でも、 まずそこから始めます。

同じファンデーションでも、使い方で仕上がりは変わります

パーソナル肌診断サロンでは、 エンジェルムーングループのファンデーションを使用しています。

でも、 同じファンデーションを使っているからといって、 誰が使っても同じ仕上がりになるわけではありません。

実は、 使い方によって化粧のり・カバー力・持ちはかなり変わります。

特に私がお伝えしているのは、 次の3つです。

  • 化粧前のスキンケアをどう仕上げるか
  • ファンデーションを肌へどう置くか
  • そこから肌へどう伸ばしていくか

化粧前のスキンケアの仕上げ方と、 ファンデーションを肌へ置く方法は、 特に化粧の持ちにも関わってきます。

また、 敏感肌や赤みが気になる方には、 肌への刺激に配慮しながら、 できるだけきれいに仕上げていくための伸ばし方もお伝えしています。

この方法は、 一言で「こう塗ればいい」と説明できるものではありません。

肌の状態を見ながら、 実際に一緒に確認していくことが大切だからです。

ファンデーションの前に、「今日の肌」を見る

ファンデーションを塗る前に鏡を見ながら今日の肌状態を確認する女性

ここで一つ、 いちばん大切にしてほしいことがあります。

ファンデーションをきれいに塗るテクニックだけを覚えても、 その前の肌を見ていなければ、 毎日同じお手入れになってしまいます。

まず鏡を見て、 こんなところを見てみてください。

  • 今日は乾燥している?
  • 赤みは昨日と比べてどう?
  • 火照りを感じていない?
  • ゴワついているところはある?
  • 逆に、昨日より落ち着いているところはある?

「悪いところを探す」のではありません。

今日の肌がどうなっているかを、 まず見てみるんです。

化粧前のスキンケアも、毎日同じでなくていい

パーソナル肌診断では、 「この化粧品をこの回数使ってください」 と機械的に決めることを大切にしているわけではありません。

今日の肌を見ながら、

  • どのくらい使う?
  • 今日は何回くらい?
  • どんなつけ方がいい?
  • 今、このタイミングでつけていい?

と考えていきます。

乾燥しているからといって、 すぐに何か新しいものを足すのではありません。

私はまず、 「今のお肌に水分は足りているかな?」 というところから見ます。

ただし、 水分が大切だからといって、 たくさんつければいいということでもありません。

火照っている日なら、 まずその肌状態を見る。

今日の肌を見て、 その肌に合わせてお手入れを考える。

ファンデーションは、 その続きにあります。

パーソナル肌診断でお伝えするのは、化粧品だけではありません

パーソナル肌診断というと、 「肌を見てもらって、使う化粧品を教えてもらう」 というイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも、私がお伝えしたいのは、 それだけではありません。

朝、鏡を見たときにどう肌を見るのか。

肌がいつもと違う日は、 どうお手入れを考えるのか。

そして、 肌荒れしていても外へ出なければならない日は、 ファンデーションとどう付き合うのか。

そういった、 日頃、自分の肌とどう付き合っていくか まで一緒にお伝えしています。

隠すことに疲れたら、「隠すのをやめる」だけが答えではありません

肌荒れしているとき、 ファンデーションで隠したいと思うのは自然なことだと思います。

だから、 外に出る日は隠したっていいんです。

でも、 毎朝ただ同じように隠すのではなく、

今日の私の肌はどう?
今日はどこを、どのくらい、どう隠す?

と、一度肌を見てから考えてみてください。

肌を育てていくことと、 今日一日を少しでも気持ちよく過ごすこと。

どちらか一つでなくていいんです。

ファンデーションを使う日があってもいい。

でも、 「今日はどう隠そう?」 だけで始まる毎日から、

「今日の私の肌はどう?」

と、自分の肌を見るところから始まる毎日へ。

隠すことと、肌を見ること。
どちらも大切にしながら、 今の自分の肌と付き合っていきましょう。

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